<MMP>「BURNSIDE TAKES COMMAND (GCACW)」シナリオ2をプレイした

吹田のゲーム会で「The Skirmisher Issue No.2」収録の「BURNSIDE TAKES COMMAND」(GCACWシリーズ)よりシナリオ2「The Pontoons Arrive」をプレイしました。
実はBTCは未プレイかな?、と思っていたのですがシナリオ1はプレイ済みだったようです。

北軍が私、南軍がイチローさんです。
北軍は最初にRappahannock川の指定された位置に浮橋を架けるか、後で自分で架けるかを選択します。
指定された位置に架けると南軍に半包囲されそうだったので後者を選択。

【セットアップ。Jacksonは写真の外にいます】
画像


第一ターン目はRappahannock川の大河川部を渡河できないので(浮橋を架けなかったため)、右翼の部隊で小河川を渡って南下。
しかし正面に浮橋が架かってないことにより行動の自由を得たLongstreetとValleyより急行したJackson(本当に到着が早かった!)にボコボコにされる。

結局一つ目の橋はセットアップ時に選択できる位置と大差ないところに架けることとなる。
というよりも、第一ターン目に大河川に隣接している疲労度が0の部隊(←架橋する条件)が他にいなかっただけなんですが、、
こちらの右翼の撃退に南軍の部隊がいくつか引っこ抜かれている分少しだけましかな、と思うことにしました。

その後も北軍の南下は亀の歩みのように進まず、正直Fredericksburg以外の重要拠点には届かないのではないかと不安になりましたが、2つ目の浮橋を架けて渡河したReynoldsの第1軍団と、疲労を溜めないようにゆっくりと進軍してきたSmithの第6軍団が到着して少し持ち直します。
第2軍団と第6軍団が走ってあと2箇所の拠点を押さえましたが、勝利得点には全然足りそうに無いのでこの時点で投了となりました(全7拠点中3つまでしか確保できなかったもんなぁ、、)。

【投了直前】
画像

。。。。。。。

実はプレイ途中でルールを見直していたときに「浮橋の破壊」のルールを発見。あれ、浮橋ってこんなに簡単に破壊されるの?
セットアップ時に橋を架けとかないと北軍が渡河できる可能性はかなり運(イニシアティブのサイの目)に左右されるような気がします。

。。。。。。。

ルールミスはありましたが、シナリオ自体は好感触でした。今度は正しいルールで再戦したいですね。
「BURNSIDE TAKES COMMAND」は基本シナリオが3つありますが、そのうちの2つが「遊べる」というのはなかなかの高打率。
まだ未プレイのシナリオ3への期待も高まります。


※家に帰ってからデジカメにSDカードが挿さってないことが発覚。内蔵メモリに保存されてたから助かりましたが気をつけないといけませんね。。。

※ 8/15追記:イチローさんのブログでもプレイ記録がアップされました。

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この記事へのコメント

イチロー
2008年08月15日 07:40
こちらへのコメント有り難うございました。
浮橋については再度コメントしました。
しかし日頃使わないルールがあると混乱しちゃいますよねぇw
2008年08月18日 22:59
コメント確認しました。

矢張り浮橋は落ちやすいままですか、、、
そうなると「最初に架ける」の一択しかなさそうですね。

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  • プレイ記録(2008/8/10) MMP / Burnside Takes Command(GCACW)

    Excerpt: 一昨日は吹田のサクラ会へお邪魔して、Burnside Takes Commandをプレイしました。 シナリオは前回(と言っても2年弱も前ですが)「THE LINCOLN-STANTON PLAN.. Weblog: イチローさんのブログ racked: 2008-08-15 07:42