<MMP>「BURNSIDE TAKES COMMAND (GCACW)」シナリオ2 2回目
約2ヶ月ぶりに吹田のゲーム会に行ってきました。
プレイしたゲームは前回同様「BURNSIDE TAKES COMMAND」(GCACW)のシナリオ2。
対戦相手はイチローさんです。
。。。。。。。。。。。。。。。。
「BURNSIDE TAKES COMMAND」はアメリカ南北戦争を舞台とした作戦級ウォーゲーム「GCACW」シリーズのモジュールの一つでバーンサイド率いる北軍とリー率いる南軍によるフレデリックスバーグ近郊での戦いをシミュレートしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
今回はサイドチェンジして私が南軍を受け持ちました。
北軍はセットアップ時点でRappahannock川に浮橋を架けます。
<1ターン目>
北軍が渡河してきました。しばらくの間渡河地点で足止めしたかったので、南軍は隣接へクスの部隊を増強します。
しかし今回発覚したシナリオルール「騎兵ユニットは追加1移動ポイントで浅瀬を渡ることができる」により、Rappahannock川を渡ってきた北軍騎兵により逆に半包囲されました。
先ほど増強のために引っこ抜いた部隊こそが騎兵による浅瀬の渡河を阻止していたと気づいたときには後の祭り、半包囲下での北軍からの攻撃により痛手を受けます。ただしこの時点では北軍の一回目の攻撃が失敗していたのでかろうじて痛み分けと言えるかも、、、
一方北軍右翼は川の増水した箇所を迂回して南下します。
前回プレイ時に私が北軍をプレイしたときには部隊の動かし方を間違えたのでここで手間取っている間に東進してきたジャクソンの南軍と正面からぶつかり合いました。
今回の北軍はそのような失敗をせず順調にウィルダネスの森に到達します。
むしろ前回のイメージを引きずって南軍ジャクソンをウィルダネスに突っ込ませちゃったのは後々考えると失敗だったように思います。
<2ターン目>
フレデリックスバーグ周辺では北軍の後続が次々に渡河してきます。
南軍としてはできるだけ北軍の南下を足止めしたいところですが、あんまり頑張りすぎると北軍に包囲されて大損害を受けるので、どこで引くかのタイミングが悩みどころ。
結局このターンでは引き損ねた1スタックが敗走します。
一方ウィルダネスに突入したジャクソンですが、ロングストリートの後退速度を考えるとこのままウィルダネスを通っていては主戦場に間に合いそうにありません。
そこで南下してウィルダネスから抜けることにします。が、1ターン目に強行軍をして混乱した部隊を回復させたいと欲をかいたのが失敗でした。
<3ターン目>
主戦場目指して東進を開始したジャクソン。しかしタッチの差で北軍右翼の部隊が追いついてきて行く手をさえぎられます。この時にイニシアチブを取れていたら、いや前ターンに欲をかかずにジャクソンを動かしていたら主戦場に間に合った可能性が十分にありました。
主戦場のほうではロングストリートがじりじりと後退します。が、渡河点にいた北軍のスミスの部隊が突然凄い速度で突っ込んできました(移動力判定のダイスで6が出た)。
続くイニシアチブも北軍に取られて、南軍ロングストリート傘下で最大戦力のピケットの部隊が包囲攻撃を受けて敗走。ピケット、結局何の仕事もできなかったね、、、
南軍はピケットを中心にして後退していただけに要の部隊の敗走は大打撃でした。
ピケットの右(東)側にいた部隊は指揮官ロングストリートとの連絡線が切れたので整然とした退却ができなくなります(軍団活性ができないので一ユニットずつ活性化しなくてはいけない)。
3ターン目終了時点の得点計算で南軍が挽回できる可能性はほぼなくなったので投了。
<反省点>
・1ターン目、シナリオルールの見落としにより足止めのつもりの部隊が半包囲で攻撃を受けたのが痛かった。
・ジャクソンの行動方針の振れ、それによる主戦場への未着。最初の移動で無理して強行軍する必要はなかったかも。
<感想>
やっぱりこのシナリオはおもしろい!
本文にも書きましたが部隊数の少ない南軍はイニシアチブを取るたびに「引くか」「留まるか」で悩みます。が、そこがまた良いところ。BTCのシナリオ1も同じように南軍が悩むシナリオですが、こちらもおもしろいです。
プレイ終了時に「あそこでこうしていれば」「次はこうしてみよう」という感想が出るのは良いゲームの証拠ですよね。
※10/14追記:イチローさんのブログにも関連記事が記載されています。
プレイしたゲームは前回同様「BURNSIDE TAKES COMMAND」(GCACW)のシナリオ2。
対戦相手はイチローさんです。
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「BURNSIDE TAKES COMMAND」はアメリカ南北戦争を舞台とした作戦級ウォーゲーム「GCACW」シリーズのモジュールの一つでバーンサイド率いる北軍とリー率いる南軍によるフレデリックスバーグ近郊での戦いをシミュレートしています。
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今回はサイドチェンジして私が南軍を受け持ちました。
北軍はセットアップ時点でRappahannock川に浮橋を架けます。
<1ターン目>
北軍が渡河してきました。しばらくの間渡河地点で足止めしたかったので、南軍は隣接へクスの部隊を増強します。
しかし今回発覚したシナリオルール「騎兵ユニットは追加1移動ポイントで浅瀬を渡ることができる」により、Rappahannock川を渡ってきた北軍騎兵により逆に半包囲されました。
先ほど増強のために引っこ抜いた部隊こそが騎兵による浅瀬の渡河を阻止していたと気づいたときには後の祭り、半包囲下での北軍からの攻撃により痛手を受けます。ただしこの時点では北軍の一回目の攻撃が失敗していたのでかろうじて痛み分けと言えるかも、、、
一方北軍右翼は川の増水した箇所を迂回して南下します。
前回プレイ時に私が北軍をプレイしたときには部隊の動かし方を間違えたのでここで手間取っている間に東進してきたジャクソンの南軍と正面からぶつかり合いました。
今回の北軍はそのような失敗をせず順調にウィルダネスの森に到達します。
むしろ前回のイメージを引きずって南軍ジャクソンをウィルダネスに突っ込ませちゃったのは後々考えると失敗だったように思います。
<2ターン目>
フレデリックスバーグ周辺では北軍の後続が次々に渡河してきます。
南軍としてはできるだけ北軍の南下を足止めしたいところですが、あんまり頑張りすぎると北軍に包囲されて大損害を受けるので、どこで引くかのタイミングが悩みどころ。
結局このターンでは引き損ねた1スタックが敗走します。
一方ウィルダネスに突入したジャクソンですが、ロングストリートの後退速度を考えるとこのままウィルダネスを通っていては主戦場に間に合いそうにありません。
そこで南下してウィルダネスから抜けることにします。が、1ターン目に強行軍をして混乱した部隊を回復させたいと欲をかいたのが失敗でした。
<3ターン目>
主戦場目指して東進を開始したジャクソン。しかしタッチの差で北軍右翼の部隊が追いついてきて行く手をさえぎられます。この時にイニシアチブを取れていたら、いや前ターンに欲をかかずにジャクソンを動かしていたら主戦場に間に合った可能性が十分にありました。
主戦場のほうではロングストリートがじりじりと後退します。が、渡河点にいた北軍のスミスの部隊が突然凄い速度で突っ込んできました(移動力判定のダイスで6が出た)。
続くイニシアチブも北軍に取られて、南軍ロングストリート傘下で最大戦力のピケットの部隊が包囲攻撃を受けて敗走。ピケット、結局何の仕事もできなかったね、、、
南軍はピケットを中心にして後退していただけに要の部隊の敗走は大打撃でした。
ピケットの右(東)側にいた部隊は指揮官ロングストリートとの連絡線が切れたので整然とした退却ができなくなります(軍団活性ができないので一ユニットずつ活性化しなくてはいけない)。
3ターン目終了時点の得点計算で南軍が挽回できる可能性はほぼなくなったので投了。
<反省点>
・1ターン目、シナリオルールの見落としにより足止めのつもりの部隊が半包囲で攻撃を受けたのが痛かった。
・ジャクソンの行動方針の振れ、それによる主戦場への未着。最初の移動で無理して強行軍する必要はなかったかも。
<感想>
やっぱりこのシナリオはおもしろい!
本文にも書きましたが部隊数の少ない南軍はイニシアチブを取るたびに「引くか」「留まるか」で悩みます。が、そこがまた良いところ。BTCのシナリオ1も同じように南軍が悩むシナリオですが、こちらもおもしろいです。
プレイ終了時に「あそこでこうしていれば」「次はこうしてみよう」という感想が出るのは良いゲームの証拠ですよね。
※10/14追記:イチローさんのブログにも関連記事が記載されています。







この記事へのコメント
ホントこのシナリオは面白いですよね~。
勝敗自体は肝心なところの賽の目が北軍に触れてた所為もあり途中までで決まってしまいましたが、
また、立場を入れ替えてプレイしたいな~と思いました。
次の機会にもよろしくお願いします。
こんばんは。
GCACWはどちらの軍が行動できるか、どれだけ動けるかが読めない混沌としたところがスリリングで楽しいですよ。