7/11 <GMT>「Sweden Fights On」 Jankau シナリオ2

7/11に吹田のゲーム会に行き、イチローさんと「Sweden Fights On」をプレイしました。

遊んだのは「Jankau」のシナリオ2。前回プレイしたシナリオ1とは違い両軍が近距離で対峙した状態から開始します。
。。。シナリオ1の状態からFormation Hit(FH)が適用される地形だらけのこのマップでどうやったらこういう展開になるんだろう?

イチローさんが皇帝軍、私がスウェーデン軍を担当。

【セットアップ】
・スウェーデン軍の中央~左翼が高所にいます。
 相手との距離はかなり近距離でその間に斜面がある、ということは迂闊に前進すると FH を受けたところに敵軍が襲い掛かってきて大打撃、という状況が予想されます。
 左翼は斜面と河川で挟まれた狭い範囲に展開。機動の余地、ほとんど無し。
・勝利条件的にはスウェーデン軍が攻撃側。両軍なにもしなければスウェーデンが敗北です。
・Jankau会戦の途中からゲームスタートとなるのでセットアップ時に両軍ともダメージを受けてます。どのユニットが損害を受けるかは任意選択。
 このゲームは騎兵の活躍が華だという印象があったのでついつい軽歩兵を優先的に削ってしまいましたが、これは失敗。騎兵の活躍は地味な軽歩兵の支援があればこそなのです。
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【一ターン目】
・皇帝軍両翼の騎兵は早速迎撃体制を築きます。一度万全の迎撃体制を構築されるとかなり攻め難くなるのでキツいです。。。
・スウェーデン軍左翼:まずは高所から降りるところから始めます。高い所に陣取ってても全然有利な気がしません。
・スウェーデン軍中央:第二線にいる大砲を前進。後ろに配置された砲兵は何の役にも立ちません。
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【二ターン目】
・もう体制を築き終わったせいか皇帝軍側に大きな動き無し。
・スウェーデン軍左翼:斜面を横切ったことによる隊形損害を回復。
・スウェーデン軍中央:ようやく大砲が撃てる状態になります。が、このとき配置ミスで皇帝軍左翼(ゲーム開始前の段階で入れ替わってるから本当は右翼。画像では右側)が射界に入ってません。
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【三ターン目】
・スウェーデン軍砲撃開始。確か短いほうの射程距離内で射撃すると射線上の敵を攻撃できたよな、と思ってルールを確認。えーと、「水平」射撃ですか。。。やっぱり高所にいて良いことは何にも無いようです(途中で斜面へクスサイドを挟むと「水平」にならないので水平射撃はできません)。
・スウェーデン軍右翼は攻撃開始。が、結果は芳しくありません。
・スウェーデン軍左翼は次ターンの攻撃のための準備。
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【四ターン目】
・スウェーデン軍右翼は攻撃を継続。敵騎兵の迎撃妨害のために軽歩兵でスクリーンを張りたい所ですがセットアップ時に損害を軽歩兵に割り振ってしまったため数が足りません。今になって気付く軽歩兵の大切さ。
 それでも手元に残る軽歩兵で最低限のスクリーンを試みますが、リアクション射撃の前に次々と倒れていきます。。。十面ダイス一振り判定だとこういうこともあるよね。。
 さらに最大戦闘修正(+4)を得られる戦闘複数箇所で「0」の目を出し攻撃側敗退。
 せめて受けた損害を回復しようと連続行動→「準備」命令を試みます。が、行動の継続判定には成功したものの命令変更には失敗。「突撃」命令継続で損害拡大。
・一方左翼でも攻撃を開始しますが、敵正面でスクリーンを張る Dragoon を抜けず。
 右翼での教訓を生かして無理な連続行動は取りやめます。
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ここまでで時間切れ終了。今回は予想以上に散々な結果となりました。

敵が待ち受ける所に攻撃するのはなかなか難しいですね。
地形が険しいので Edgehill のときのような機動の余地もあんまりないし。。

もう少し「攻め方」の勉強が必要なようです。


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この記事へのコメント

イチロー
2010年07月20日 16:53
先日はお疲れさまでした~。
こちらの都合で中途半端になってしまい申し訳なかったです。
確かに機動余地が無い所為で史実より少々皇帝軍有利のように思いますがそれなりにやりようもあるような気もしますのでまたプレイしましょう!
2010年07月24日 18:23
私のほうでも多少は「やりよう」らしきものを思いつきました。
というわけで、私もこのシナリオは継戦意欲ありです。

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